PROFILE & STORY

AIを使って、
人生をもっと楽しくする。

なぜAIを使い始め、自分専用アプリを作り、今この活動をしているのか。その背景を紹介します。

01 / MY APPROACH

AIを使って、人生をもっと楽しくする

自分は今、AIを使って、自分の生活・習慣・趣味・仕事をもっと楽しく、もっと便利にすることを日々試しています。

AIについて発信するようになる前から、自分自身の生活の中でAIをかなり使ってきました。目標や性格に合わせたアプリをAIで作り、自分専用の仕組みとして使っています。

習慣化、筋トレ、料理、読書、コミュニケーションなど、「もっとこうだったら使いやすいのに」「自分にはこういう仕組みの方が合う」と思ったものを、AIを使って形にしてきました。

もともとは、すべて自分自身のために作り始めたものです。

02 / BEFORE AI

知っているのに、できない時期があった

受験で一度うまくいかなかったことをきっかけに、半年ほど、思うように勉強できない時期がありました。

悔しさを表す挑戦者キャラクター

その頃、習慣化、モチベーション、哲学、考え方、自己管理、勉強法について、YouTubeや本で大量に調べました。「こうすれば習慣になる」「こう考えれば行動できる」という知識は、どんどん増えていきました。

試してはやめる。また別の方法を試しても続かない。

何度も方法を試しましたが、この繰り返しでした。そこで強く感じたのが、「知っている」と「実際に使える」は全く違うということです。

こんなに知っているのに、なぜできないんだろう。

知識としては分かっていても、自分では実行できない。そのことが、当時はすごく悔しかったです。

落ち込みを表す挑戦者キャラクター

03 / THE TURNING IDEA

意志ではなく、仕組みを作ればいい

そこから、自分の性格、続けられる時の条件、途中でやめてしまう理由、自分にとってのモチベーションについて、かなり考えるようになりました。

自分の意志の強さだけに頼るのではなく、行動しやすい仕組みそのものを作ればいいのではないか。

自分は特別に意志が強い人間ではありません。だからこそ、頑張り続けることを前提にするのではなく、続けやすい環境や仕組みを先に作るという考え方に変わりました。

04 / MEETING AI

AIとの出会い

そんな中で、当時話題になっていたAIを触るようになりました。最初は「最近流行っているから少し使ってみよう」くらいの感覚でした。

でも、文章を書く、考えを整理する、分からないことを教えてもらう、勉強を手伝ってもらう、アイデアを出す——触っていくうちに、できることの広さに気付きました。

AIって、思っていたより何でもできる。自分専用のアプリまで作ることができる。

ここで一気にAIにハマりました。

AIに夢中になる楽しさを表す挑戦者キャラクター

05 / MY FIRST SYSTEM

自分専用の習慣化アプリを作った

それまでにも、世の中にある習慣化アプリはいくつも試していました。ただ、自分にはなかなか合いませんでした。

だったら、自分に合ったものを自分で作ればいい。

これまで調べてきた習慣化の知識、自分自身の性格、続けやすいルール、自分が強いと思っている考え方。それらを全部組み合わせて、AIを使って自分専用の習慣化アプリを作りました。

自分に合った仕組みを使うようになってから、少しずつ行動が続くようになりました。そして、何かが続くようになると、さらに別のことにも挑戦したくなりました。

前向きな変化を喜ぶ挑戦者キャラクター

06 / THINGS I BUILT

欲しいものを、自分で作る

そこから、自分の生活の中で欲しいと思ったものを次々にAIで作るようになりました。

習慣・自己管理アプリ

自分の性格や目標に合わせて、行動を続けやすくするためのアプリ。

筋トレ記録アプリ

過去の自分と比較しながら、成長を実感できるようにするためのアプリ。

料理管理アプリ

作った料理を記録し、過去の料理や材料から探せるようにするためのアプリ。

読書・記録の仕組み

自分のペースで読書や学びを記録し、振り返れるようにする仕組み。

人物・コミュニケーション記録アプリ

会話や相手について知ったことを記録し、コミュニケーションをもっと楽しむためのアプリ。

これらは最初から商品として作ったものではありません。すべて、自分が実際に使いたいと思って作り始めたものです。

今も自分自身で使いながら、少しずつ改善しています。

07 / AI AS A HOBBY

AIを使うこと自体が楽しくなった

アプリを作り始めてからは、「こんなことまでできるんだ」と思うことの連続でした。

ChatGPTを使って勉強する、考える、情報を整理する、新しいことを学ぶ、アイデアを形にする、仕事や副業を考える、日常の面倒なことを減らす。AIを使う場面がどんどん増えていきました。

今では、AIをどう使えばもっと面白くなるのかを試すこと自体が、趣味のようになっています。

AIを使って、新しいことにも挑戦しています

現在はAIを最大限活用しながら、サービスを考える、ホームページやアプリを作る、発信する、情報を調べる、仕事の仕組みを作るなど、副業や事業にも挑戦しています。

まだ自分自身も挑戦の途中です。だからこそ、AIを使うことで、普通ならなかなか挑戦できなかったことにも挑戦できる面白さを毎日感じています。

08 / WHY I SHARE

この活動を始めた理由

自分がAIを使い始めて、一番強く感じているのは、「AIって、思っているよりずっとすごい」ということです。

でも、多くの人にとってAIはまだ「質問すると答えてくれるもの」くらいで止まっていると思います。自分自身も最初はそうでした。

実際に生活の中へ落とし込んでいくと、AIは自分の考え方や行動、生活そのものを変えるための道具にもなります。

自分が体験したこの面白さや可能性を、もっと多くの人に知ってもらいたい。

自分が学んできたAI、習慣化、自己管理、考え方、そして自分自身の失敗や経験が、誰かが新しいことを始めるきっかけになれば嬉しい。そう思い、この活動を始めました。

09 / FOR YOUR LIFE

AIを、自分の人生のために使う

AIそのものを学ぶことだけが目的ではないと思っています。大切なのは、「AIを使って、自分が何をしたいのか」です。

  • 仕事を楽にしたい
  • 勉強をもっと効率的にしたい
  • 趣味をもっと楽しみたい
  • 新しいことに挑戦したい
  • 自分の生活を少し変えたい

そのためにAIを使う。そんな使い方を、自分自身もこれからさらに探していきたいと思っています。